私たちの品質について

ABOUT QUALITY

私たち日進商事は、創業以来、50年以上に亘ってワイヤロープの部材卸売業や、加工技術で様々な現場のニーズに対応し続けてきました。
これからも、あらゆる現場で安心してお使いいただける製品を提供できるよう、技術を磨き続けます。
お客様の安全を守る一端を担っていることに誇りを持ち、社員一同「安全基準」を守り作業を行っています。
どのように日進商事のワイヤロープの品質が保たれているかを、ぜひご覧ください。

ロープ加工技能士

ARTISAN

日進商事では「全日本ロープ加工組合連合会」に加盟しており、ワイヤロープの加工を行うスタッフには国家検定である「ロープ加工技能士」検定合格を義務付けています。
ロープ加工技能士は、ワイヤロープの加工はもちろんのこと、検品・梱包から出荷までの工程を、責任もって管理しています。
日進商事独自の安全規定マニュアルの遵守を徹底し、確かな知識をもってお客様の安全をお守りしています。

ロック加工の流れ

ここでは、加工の一例として「ロック加工」手順の概要をご紹介します。

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受注・加工指示

受注後、お客様の要望に応じて加工指示書を作成

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ワイヤロープの切断および必要部材準備

加工指示書通りにワイヤロープを検尺、マーキングし切断 ※ロープ径に合った必要部材(ここではクランプ管)を準備

FLOW.

マーキング

目的の加工に合わせて正確にマーキング

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素管挿入

マーキングの位置に合わせ、ロープを湾曲させながらクランプ管に挿入

FLOW.

ダイスセットと圧力確認

マニュアルの基準に沿ってプレス機に金型を装着 プレス機の動作・圧力の確認

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プレス加工

一度仮止めを行い、クランプ管の位置を確かめセットする 確認後プレスする

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出荷前検査

ノギスとメジャーを使用して、決められた箇所の寸法を計測し、目視でひびや割れがない事を確認する。
※この工程は、必ず作業者と別の者が行う。

ネットショップ"NS-ROPE"

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